天六こどもハート・アレルギークリニックです。
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
現在、麻しん(はしか)の感染報告が全国で増加しております。
麻しんは空気感染する、非常に感染力の強い感染症です。
高熱や発疹だけでなく、肺炎や脳炎などの重い合併症を起こすことがあります。
また、麻しんには特効薬がないため、最も大切な予防策はワクチン接種です。
当院では、以下の方を対象に、小児から成人の方まで接種を受付けておりますので、
この機会に、ワクチン接種をご検討ください。
【接種対象の方】
● 0歳6か月~1歳未満:自費接種を希望される方
生後6ヵ月から接種は可能ですが、この時期の接種は任意(自費)となります。
他のワクチンとの接種間隔にご注意ください。
● 1歳のお子さま:定期接種Ⅰ期
1歳の誕生日を迎えたら、すぐに接種をしましょう。
● 2歳~年中のお子さま(Ⅰ期を逃した方)
1歳の定期接種を受けそびれ、1回も接種をしたことがない方は、早めの接種をおすすめします。
自治体によっては、Ⅰ期分としての接種期間の延長措置(公費=無料)を受けられる
場合がありますので、お住まいの自治体へご確認をお願いします。
● 年長のお子さま:定期接種Ⅱ期
5-6歳で年長にあたるお子さま(就学前)は、その年度内での接種となります。
この4月に年長になったお子さまは、早めに接種しましょう。
● 小1~18歳の方(Ⅱ期を逃した方・接種1回のみの方)
・過去のMRワクチン接種が1回のみの方
・母子手帳に記録が見つからない
・接種歴が不明
●19歳以上の方、成人の方
・過去のMRワクチン接種が1回のみの方
・母子手帳に記録が見つからない
・接種歴が不明
・26歳以上の方
※特に、2000年生まれ以前の方(2026年時点で26歳以上の方)は、当時の制度上、
1回接種の方も多く、追加接種が推奨されています。
【予診票について】
MRワクチンの定期接種には、自治体が発行する有効期間内の予診票が必要です。
予診票の有効期限が切れている場合や、お手元に予診票がない場合、
助成対象外の方は、自費での接種となります。
自治体により、取り扱いが異なるため、ご確認の上でご予約をお願いいたします。
・予診票の再発行
・接種漏れの方への助成
・19歳以上の方への抗体検査や接種の助成制度
● 大阪市にお住まいの方へ
お知らせ(麻しん・風しんの定期予防接種の接種期間延長)
〈問い合わせ〉
健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ:06-6647-0813
ご予約はこちらから
※ 予約なしでの接種も可能です。在庫に限りがあるため事前予約をおすすめします。
※ 成人の方の接種にも対応しております。
ご自身やご家族の健康を守るため、少しでも不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
当院がしっかりとサポートさせていただきます。





